| 所在地 | 東京都調布市西つつじケ丘三丁目 |
|---|---|
| 路線 | 京王線 |
| 武蔵境駅まで | 直線 5.55 km/乗り換えが必要 |
| 距離帯 | 鉄道前提 |
| 座標 | 北緯 35.659271/東経 139.574326(国土地理院) |
この距離を、子どもが自分で通えるか
鉄道での移動が前提になる距離帯です。乗り換えの有無が通いやすさを決めます。
学齢別の目安
- 中学生:この距離帯で週2回通い続けるのは、通学経路と重なっていない限り負担が大きくなります。
- 高校生:通学経路上にあるかどうかで判断が変わります。
学習塾は週1〜2回、夜に通うものです。ヨガやジムのように「気が向いたら行く」使い方をしないため、距離の見方も変わります。とくに中学生は保護者の送迎なしで通えるかどうかが、通塾が続くかどうかを決めます。このサイトが武蔵境から半径6kmで区切り、距離帯ごとに中学生と高校生を分けて書いているのはそのためです。
所要時間は経路・時間帯・接続で変わるため扱いません。距離はすべて国土地理院の座標から算出した直線距離です。
通塾を決める前に確認すること
距離だけでは決まりません。この距離帯の場合、次を先に決めておくと後で揉めません。
- 雨の日の手段。自転車圏でもっとも通塾が途切れる原因です。
- 終わる時刻と、そのときの明るさ。冬は17時台から暗くなります。
- 振替の可否。部活や学校行事とぶつかったとき、振替があるかで通塾の続き方が変わります。
- 自習室が使えるか。遠いほど「授業のためだけに行く」形になり、滞在時間あたりの価値が下がります。
選び方の全体は目的別の塾の選び方に、武蔵境駅周辺の塾の一覧は駅周辺12校の比較にまとめています。
調布市のほかの駅
京王線と相模原線が市域を通ります。中央線の駅はなく、武蔵境方面へは吉祥寺経由、立川方面へは分倍河原経由が構造上の基本経路です。
- 飛田給 (京王線/武蔵境まで5.1km)
- 西調布 (京王線/武蔵境まで5.2km)
- 調布 (京王線/武蔵境まで5.7km)
- 仙川 (京王線/武蔵境まで5.7km)
- 柴崎 (京王線/武蔵境まで5.8km)
- 布田 (京王線/武蔵境まで5.9km)
- 国領 (京王線/武蔵境まで6.0km)
京王線のほかの駅
立川方面へは、分倍河原で南武線に乗り換えるのが構造上もっとも素直です。高幡不動では多摩都市モノレールに接続しており、モノレールで立川へ向かう経路もあります。武蔵境方面は、吉祥寺(井の頭線経由)または明大前・新宿を経由する形になり、距離のわりに遠回りになりがちです。